~サクッと揚がったししゃもフライ~


3月17日(火)

今日のししゃもフライは、パン粉と一緒に高野豆腐を細かくすりおろしたものを

混ぜて使いました。すりおろして使っているので

違和感なく食べることが出来ます。

高野豆腐は、たんぱく質・カルシウムが豊富にとれます。

ししゃものいいところは、子どもたちでもあたまからしっぽまで全部食べられること。

その際、しっかりと噛むことが必須です。

しっかり噛んで食べると、五感(甘味・苦味・酸味・塩味・旨味)を

感覚として感じることが出来ます。

子どもたちに「よく噛む」経験をたくさんしてほしいと思います。

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≪昼食献立≫

・ごはん

・野菜スープ(キャベツ・エリンギ・人参)

・ししゃもフライ

・スパゲティサラダ

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≪おやつ≫

・豆腐入り白玉団子

・お茶

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~おいもがほくほくとおいしい肉じゃが~


3月16日(月)

保育園の肉じゃがは、人参・玉ねぎ・じゃが芋の水分のみで

うまみをギュッととじこめて作っています。

その為、じゃが芋はほっくほく。

よく煮込んでいるので、味も染み込んでいておいしいですよ。

 

ご家庭でも定番の肉じゃがをぜひ作ってみてください^^

 

《材料》2人分

・豚こま肉  100g  ・油 大匙1     ・酒

・人参    60g   ・砂糖 大匙3   ・水分

・玉ねぎ   200g  ・醤油 大匙2

・じゃが芋  200g  ・みりん 大匙1

 

《作り方》

①人参は乱切り、玉ねぎは1㎝幅の薄切りにする。じゃがいもは一口大に切り

10分程度水にさらしてアクを抜き、ザルにあけて水気を切っておく。

②底が深めの鍋を火にかけ、温まったら油を熱し、豚こま肉を炒める。

③人参・玉ねぎを加えて炒める。

④玉ねぎが透き通り、しんなりしてきたら水を加える。

⑤煮立ったら砂糖・みりんを加え、ふたをして強火で蒸し煮にする。

⑥人参にだいたい火が通ったら、じゃがいもを加え

お肉からアクが出ていたら取り除き、強火で煮る。

⑦じゃがいもにだいたい火が通ったら、醤油を加え、さらに煮る。

⑧じゃがいも表面に煮汁の色がついたら、火を止め

ふたをして、食べる直前まで蒸らす。

 

《ポイント》蒸し煮にすることで、じゃがいもが煮崩れず、ほくほくに。

しっかり蒸らすことで味が染みて、美味しくなります。

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≪昼食献立≫

・ごはん

・みそ汁(絹豆腐・なめこ)

・肉じゃが

・酢の物

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≪おやつ≫

・こぎつねごはん

・(幼)じゃこ

・牛乳

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