~人参ゼリー~


7月10日(木)

今日のお昼のデザートは、

人参ゼリーです。

人参とみかん缶を使って作っています。

人参は、茹でてからミキサーにかけます。

みかん缶は汁気を取ってから、

ミキサーにかけ、

合わせて作っています。

みかんが入っているので、

人参の独特の匂いもなく

人参が苦手な子どもも、

食べやすくなっています。

はじめて食べる子どもは、

人参ゼリーと名前だけを聞くと

食べるのに躊躇している様子が見られますが、

1度食べるとそのおいしさに、

「今度、いつ(献立に)出てくるの?」

と食べているそばから聞かれます。

お迎え時、

保護者と子どもが一緒に

サンプルを見ていていると、

子どもからの

「(ぜりー)おいしかったんだよ。」

との声に作り方を教えてほしいと

聞かれることの多い献立のひとつです。

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・麻婆丼

・わかめとコーンのサラダ

・野菜スープ

・人参ゼリー

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~かぼちゃあんぱん~


7月9日(火)

今日のおやつ、

かぼちゃあんぱんは、

かぼちゃを蒸かしてから、

マッシャーで滑らかになるまで潰します。

そこに砂糖でちょっぴり甘めに味付け。

ひとつひとつ丁寧に

パン生地の中央に

かぼちゃあんを入れて焼き上げました。

焼きたてを食べると、

ほわっと甘めのかぼちゃあんが顔をだします。

子どもたちは、朝から給食室に

「(パン)もう、作ってる?出来た?出来た?おかわりある?」

と何度も見にきます。

おやつの時間、

大事そうに食べている子どもたちを見ていると、

月に1度の手作りパンの日を

こんなにも楽しみにしてくれていたことに

愛おしさが込み上げてきます。

140709

<お昼>

・お弁当の日

<おやつ>

かぼちゃあんぱん

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~みそ汁(小松菜・しめじ)~


7月8日(火)

みそ汁に入っている小松菜は、

山形県の全国有機農法連絡会から取り寄せました。

鳩の森愛の詩の職員は毎年、大型バスにのって

全国有機農法連絡会代表の米山正さんはじめ

全国有機農法連絡会の農家の方々に

会いに行きます。

米山さんがお話される

「食べ物が健康を育む」

との思いと、私たちが胸に留めている

「食は保育の柱」

との思いがピッタンコだからです。

米山さんの終始穏やかな笑顔が、

食の話をされるときだけは

「怖い」

と感じるくらい鬼気迫るようです。

食に対する意識(栄養)を

米山さんからたくさんいただいて、

私たちはより深い思いを

胸に留めながら子どもに向き合います。

昆布と煮干を使ってしっかり取った出し汁に

有機農法で育てた小松菜の入ったみそ汁は、

栄養満点です。

本当に安心・安全なお野菜なので、

おすすめは生で食べること。

小松菜の独特の匂いもなく、甘くておいしいですよ♪

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・ごはん

・みそ汁(小松菜・しめじ)

・あじの塩焼き 付)茹でとうもろこし

・切干大根の炒め煮

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~七夕会食~


7月7日(月)

今日は、七夕会食。

おり姫さまとひこ星さまが出会う

1年に1度しかない特別な日です。

そして保育園から

「子どもたちの健康と幸せを願う日」でもあります。

どのようにお祝いしようかと

あれこれ相談をして・・・・

そうめんバイキングにしました。

おそうめんに型抜きした

人参、オクラ、ツナ、

南瓜で作った錦糸玉子風をトッピング。

色とりどりの飾りに

子どもたちは、キラキラと目を輝かせ、

ぺロリと完食。

「おいしい~!おかわりする~!」の声が、

そこかしこから湧き上がりました。

おり姫さま、ひこ星さまに聞こえたかな^_^。

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・そうめんバイキング

・ごま味噌和え

・かき揚げ

・すいか

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~きゅうりとトマトのマリネ~


7月4日(金)

保育園では

青じそを千切りにして入れることで

ちょっぴりアクセントを効かせ

子どもたちが食べやすいように

ツナを入れて作っています。

たっぷり使ったきゅうりは

地元の地域作業所・スコップさんから仕入れました。

スコップさんは

いつももぎたてのお野菜を持ってきて下さいます。

無農薬・低農薬栽培、顔と顔の見えるおつきあい

たくさんの安心をもらいながら

子どもたちに提供できることが嬉しいです。

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・ごはん

・すまし汁(人参、えのき茸・三つ葉)

・厚揚げと春雨の炒めもの

・きゅうりとトマトのマリネ

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~なすのはさみ揚げ~


7月3日(木)

なすは、味やクセがなく

淡白な、お野菜です。

保育園では、

輪切りにした、なすに

挽肉を挟んで油で揚げることで

子どもたちにも食べやすくなっています。

ボリュームもあり、子どもたちは、

お腹いっぱい大満足の様子でした。

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・ごはん

・みそ汁(小松菜、絹豆腐)

・なすのはさみ揚げ

・ゆかり和え

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~かぼちゃのサラダ~


7月2日(水)

 

かぼちゃは蒸かし器を使って火を通すことで、

水っぽくならず、ホクホクしたかぼちゃに仕上げています。

皮はまだらに剥くことで黄色と緑の色が出て、

彩りがきれいですよ!

味付けは、卵不使用のマヨネーズを使っています。

卵不使用のマヨネーズは、

卵を使っているマヨネーズと比べても、

味も代わらずアレルギーの子どもも、

みんなと同じ食事が美味しく頂けます。

保育園で使っている卵不使用のマヨネーズは、

日清オイリオマヨドレです。

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140702 (2)

・ごはん

・みそ汁(にら、おふ)

・ゆで豚の香味ソース

・かぼちゃのサラダ

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~トマトと厚揚げのサラダ~


7月1日(火)

旬のトマトとカルシウムをたっぷり摂れる厚揚げを

白ごまの入った醤油ドレッシングで

さっぱりと食べやすいサラダになります。

子どもたちでも食べやすいように、

トマトは、湯むきにして角切りにしています。

トマトが苦手な子どもでも、

「(このトマトの)サラダは、食べられたよ!」

と給食室に伝えにきてくれます。

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・ごはん

・みそ汁(玉ねぎ、じゃが芋)

・ししゃもの野菜衣揚げ

・トマトと厚揚げのサラダ

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~今日のおにぎりはお赤飯?~


6月30日(月)

昨日は暑~い一日でした。冷たい飲み物や食べ物がおいしい季節ですね。

でも、摂り方に気をつけないとお腹をこわしたり、食欲がなくなったりします。

私たちも子どもたちの体調を気にかけて、元気いっぱいプールや水遊びが

出来るような献立を考えていきたいです。

 

今日は精米しているお米に少し入れるとお赤飯のようないろになる“黒米”を加えて、

おにぎりにしました。少し塩味のきいたおにぎりは子どもたちもよく噛んで

食べてくれました♪(材料は4人分です)

 

【材料】

米1合・黒米25g・白ごま小さじ1・塩ひとつまみ・焼き海苔

 

【作り方】

①米を研ぎ、研ぎ終わる頃に黒米を入れて、1~2回水をかえる。

②ご飯を炊く要領でお水を加えて炊きます。

③炊き上がったら、ごまを混ぜておにぎりにします。海苔を巻いて出来上がり♪

 

ワンポイントアドバイス

・黒米はビタミンB1が多く含まれ疲労回復によいです。今日は白ごまでしたが、

小豆を入れてお赤飯風にしてもおいしいですよ。

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・  古代米おにぎり

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~味のしみこんだお豆腐の仲間~


6月27日(金)

「おはようございまーす!きょうのおきゅうしょくはなんですか?」と、

給食室に元気な顔を見せに来てくれるおひさまぐみ(5才児)の子どもたち。

保育園で楽しみにしていることの1つにお給食も仲間に入っていることが

嬉しいわたしたちです。

 

今日はお豆腐の仲間である高野豆腐を使って

ちょっぴり甘めの煮物にしました♪(材料は4人分です)

 

【材料】

高野豆腐1枚・しめじ1/2パック・人参1/4本・三つ葉1/4束

砂糖小さじ2・しょう油大さじ1・酒小さじ1

 

【作り方】

①高野豆腐を水で戻し、やわらかくなったらサイコロのように四角く切ります。

②しめじは石づきを切り落とし小房にわけます。人参はいちょう切りにして、

三つ葉は2cm幅に切ります。

③人参をひたひたの水で煮て、煮立ってきたらしめじを入れて少し煮ます。

④③のお野菜が煮えてきたら砂糖・しょう油・酒で味をつけてから

高野豆腐をいれます。(高野豆腐がかくれるように水分を足してください)

⑤味がしみこんできたら、三つ葉を入れて出来上がり♪

 

ワンポイントアドバイス

・高野豆腐を入れたらひと混ぜして、くずれないように、

あとはコトコトと煮てくださいね。

170627

・  ごはん

・  みそ汁(厚揚げ・生わかめ)

・  あじのマリネ

・  高野豆腐の煮物

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