8月6日(水)
夕方になると玄関に飾られる明日のお給食の食材。
降園時になると親子で食材の名前当てごっこをしている姿がよく見られます。
「あしたはなんのごはんができるかなぁ」「これ食べたことあるよねっ」
親子の微笑ましいやりとりに私たちのこころもほっこり温かくなります。
自分たちがどんなものを食べているのか、
お料理になる前の食材の姿や名前を知って
欲しいという想いから食材の展示を始めました。
今日の主菜は大きな冬瓜を使った煮物です。
「かおよりおっきい!」「もてるかな?」と子どもたちは興味深々でした。
馴染みのない冬瓜ですが、子どもたちは「だいこんみたいだね」と
感想を言い合いながらよく食べていましたよ。


・ごはん
・みそ汁(なす・油揚げ)
・冬瓜と豚肉の煮物
・酢の物

8月5日(火)
保育園ではぬか漬けを1切れずつ子どもたちに出しています。
夏はきゅうりになす、秋・冬になると
大根やかぶなど旬の時期に合わせた野菜を漬けています。
デザートを楽しみにしているかのように
「ぬかづけがまっているから、ごはんももりもりたべられるよ!」
といった様子のみつばちぐみ(1歳児)の子どもたち。
「あしたはきゅうりがいいなー」
と野菜のリクエストにやってくる幼児クラスの子どもたち。
みんな本当にぬか漬けが好きなんだなぁと思います。
ずーっと昔。そんなぬか漬けを「自分たちで漬けてみたい!」
と給食室にやってきて糠床のつくりかた・漬け方を聞きに来た子どもたちがいました。
そこから子どもたちだけの糠床が出来て、
今でもおひさまぐみ(5歳児)は、ぬか漬けを自分たちで漬けています。
糠床をよーく混ぜて、
「てがかゆくなっちゃうけど、おいしいぬかづけができるんだよ」
「はやくあしたにならないかなぁ~」
なんておしゃべりをしながら、毎日お当番さんが漬けています。
翌日、「きょうのぬかづけおいしいね~!○○ちゃん(お当番さん)おいしいよ~」と
子どもたち同士でおしゃべりをしながら、ぬか漬けを味わっています。
今日も美味しいぬか漬けが出来ましたよ!




・ごはん
・みそ汁(キャベツ・しめじ・人参)
・アジフライ
・きゅうりと厚揚げのサラダ

8月4日(月)
暑い夏にぴったりの麻婆なす。
保育園では、甘味が残るみそ味がベースになっています。
にんにく・生姜の香りが食欲をそそりますよ。
大きなお釜で炒めていると給食室から香る麻婆なすの匂いに誘われて、
子どもも大人も「いいにおい~!」ですって(*^_^*)。
苦手かなと思われるなすも、ひき肉にからんで食べやすくなるので、
子どもたちはよく食べていますよ。

・ごはん
・すまし汁(オクラ・厚揚げ)
・麻婆なす
・春雨サラダ

8月1日(金)
「おはようございまーす!おちゃくださーい!」
毎朝給食室に遊びに来てくれるつばめぐみ(3歳児)のAちゃん♪
「なにつくっているの? きょうのごはんはなぁに? 」
「それすきー!はやくたべたいな」
「美味しいごはん作るね!たくさん遊んでおいで」
「うん!ばいばーい」
お茶をごくりと飲みながら、カウンター越しに楽しいおしゃべりの時間です。
子どもたちと言葉を交わしたり、子どもたちの様子がすぐそばで見えるからこそ、
よし!今日も美味しいごはんを作ろう!と力がもりもり湧いてきます。
今月も子どもたちの食欲が湧くような給食作りをしていきたいと思います。
今日は湯通しをした冷奴に子どもたちが大好きな肉味噌をかけました。
さっぱりとしたおかずなので、ごはんが進むようにゆかりごはんになっています。

・ゆかりごはん
・すまし汁(人参・ねぎ・とろろ昆布)
・冷奴の肉味噌あんかけ
・ひじきの中華風サラダ

7月31日(木)
おやつで食べるとうもろこしの
皮を剥くお手伝いをしてもらいました。
年長児が張り切ってお手伝いしてくれたおかげで
あっという間に終わりました。
子どもたちから「片付けもしようよ」
という声が聞こえてきました。
剥いた皮を口にあてて「髭みたいでしょ」
頭にあてて「金髪~」と
ファッションショーの始まり始まり。
お片付けも、お腹をかかえて笑いながら
あっという間に終わりました。
おやつの時間、子どもたちは
「(とうもろこしを指さして)これ、私(僕)が剥いたとうもろこしなんだよ」
と嬉しそうに食べていました。


<おやつ>
・ゆでとうもろこし
・ミニおにぎり

7月30日(水)
今日のおやつ
チーズの包み揚げは
食べるとまわりはパリッと中からは
トロッとチーズが出てきます。
餃子の皮を使っているので
ご家庭でも子どもと一緒に
簡単に作ることが出来ますよ♪
チーズの他にも
ツナ・コーン
マッシュしたじゃが芋などを
入れて作るとお弁当のおかずにもなりますよ。

<おやつ>
・チーズの包み揚げ

7月29日(火)
竹輪の磯辺揚げを作る時
小麦粉・卵を使って作るのが一般的ですが
保育園では卵の変わりに
ベーキングパウダーを入れて作っています。
卵を使って揚げている時と味も変わらず
美味しくカラッと揚げることが出来ます。
卵が入っていない竹輪を使用し
ベーキングパウダーを使っているので
卵アレルギーの子どもも
みんなと同じものが食べられます。

・ごはん
・みそ汁(厚揚げ、小松菜)
・ちくわの磯部揚げ
・若草和え

7月28日(月)
おくら・人参・もやしの和え物です。
子どもたちからは
「ネバネバしてて、おいしい~」と
どのクラスからも大人気です。
なので、どの子のお皿もピッカピカ(完食)。
「おかわりありますか?」と
給食室にお皿を持って聞きにくる子どもたちです。
「あるよ。」と言うと
「やった!」と飛び跳ねて喜んでいます。
おくらのネバネバパワーで
暑い夏を元気にすごしてほしいと思います。

・ごはん
・みそ汁(きゃべつ、にら)
・かぼちゃのひき肉あん
・おかか和え

7月25日(金)
今日のおやつは
暑くても食べやすいように
冷やしきつねうどんにしました。
かけ汁は、昆布と鰹節で
出汁をしっかり取りました。
油揚げは、コトコトとじっくり煮込みました。
ひと口食べると
お揚げに染み込んだ甘い味が
口の中いっぱいに広がります。
きゅうり・人参は、千切りにして
見た目にも涼しげに盛り付けています。

<おやつ>
・冷やしきつねうどん

7月24日(木)
煮物に定番で入っている食材が
こんにゃく・厚揚げです。
しかし、小さな子どもたちにとって
この2つの食材は「食べにくい」
という側面もあります。
こんにゃくはスプーンで細かく切って提供しています。
2歳児は、誤嚥の危険性に配慮して
盛り付けの際にさらに細かく刻んで提供しています。
厚揚げは、まわりの皮が食べにくいので、
食事の様子を見ながら個別に細かく刻んで提供しています。
給食室と保育現場が連携することで
安心して食べられるようにしています。

・ごはん
・みそ汁(おふ・わかめ)
・田舎風煮
・ごま酢和え
